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見える化
月次の数字が、締め後すぐ手元に揃う
経営の次の一手が見いだせない。原因は人ではなく、数字の動線です。銀行で貸す側、税理士法人のFASで作る側、事業会社のCOO/CFOとして使う側——3つの立場を経験した実装者が、月次の現場から銀行説明までを一体で整えます。
30分で、最初に直す業務を1つ整理する無料・オンライン・約30分|フォーム入力は約2分。相談後、整理内容を1枚のメモでお渡しします。
試算表が出るのは翌月末。銀行から追加資料を求められ、社長の夜と週末が資料づくりに消える。数字はあるのに、判断に使える形になっていない——規模を問わず、多くの会社で起きていることです。
5つ目の「分からない」も、正式な相談入口です。
この状態を置いたままにして失われるのは、経理の時間ではなく、社長の判断の速さです。数字が遅れるほど、投資・採用・借入の判断は後手に回り、確認作業が経営者の時間を削り続けます。担当者の退職で経理そのものが止まるリスクも、残ったままです。

銀行、FAS、事業会社CFO。数字を求める側・作る側・使う側を経験してきました。
経理の現場から銀行向け説明まで、分断せずに一人で見てきた経歴です。
代表プロフィールを確認する記帳代行は「数字を作る」作業の代行、税理士は税務申告が本業、財務コンサルは「助言」が中心です。NWPは、数字を作る・判断に使う・仕組みで速くする・統制する・定着させる——この5つを一人の責任範囲として、経理の現場に入って実装します。
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数字が揃う頃には、投資・採用・支払の判断タイミングが過ぎている。確認作業に社長の時間が消えていく。
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最も負荷の大きい課題を確認し、改善候補を最大3件に整理。最初に直す1業務と進め方が、1枚のメモになって手元に残る。
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月次が締まり、数字を「確認する時間」が「判断に使う時間」に変わる。経営者は判断と成長に集中できる。
経営者側に残る3つの変化
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月次の数字が、締め後すぐ手元に揃う
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金融機関との面談が、怖くなくなる
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判断が後手に回らなくなる
AIありきではありません。標準化・既存SaaS・BPO・実施見送りも含めて、課題に合う方法を選びます。
この3つの変化が実際にどう起きたか。許諾を得た事例でご確認ください。
月次の数字を「経営判断に使える状態」へ整えた事例と、数字を「金融機関に説明できる状態」へ整えた事例です。確認できた事実と、許諾を得たお客様の声を掲載します。
月次・改善の事例
CASE-01|月次の数字を基準に判断する体制
売上数億円・従業員数十名規模の中小企業
経理の締めが遅く、月次の数字を経営判断に使えなかった会社で、資料収集から経理業務、クラウド会計、予実確認までの流れを整備しました。現在は、資料提出状況により月次を締め月から10〜20日で確定し、月1回30〜60分の経営MTGで実績と予算の差異を確認しています。
あわせて、銀行向けの業績・財務説明資料を複数期にわたって作成し、金融機関との面談に複数回同席して、業績・財務資料の説明を支援しました。
お客様の声
「数字を確認しながら意思決定できる体制が整ったことは、経営者として大きな意味があったと感じています」
月次の数字を確認しながら改善策を検討できるようになり、経営者が攻めの判断に集中しやすくなったとの評価です。経理担当者に万一があっても、業務が止まりにくい体制になったとのことでした。
本事例は、経理代行、業務再設計、クラウド会計、経営管理、資金調達支援等を含む個別事例です。NWP単独の成果を示すものではなく、同様の成果を保証するものではありません。
この状態づくりに対応する支援:経理代行+月次数字レポート(月額20万円〜・税別)→ 料金を見る
銀行説明・資金調達の事例
CASE-02|数字を言語化し、金融機関への説明につなげる
サービス業|売上規模 約3億円|2期連続赤字
直近決算は約6,000万円の赤字。顧客から、複数の金融機関への申込みで借入に至らず、資金繰りに不安が残っているとの相談を受け、外部CFOフルパッケージで支援を開始しました。
2026年3月、既存取引行1行と新規1行の計2行から、合計5,000万円の運転資金を調達。いずれも保証協会付きではない無担保のプロパー融資(経営者保証あり)でした。
お客様の声
「自社だけでは、赤字の理由をここまで整理して銀行に説明することはできなかったと思います」
赤字の理由だけでなく、原因・対策・今後の見通しまで説明できる状態になり、金融機関との具体的な協議を進められたとの評価です。指定されたエビデンスを渡すことが中心で、顧客側の負担も想定より少なかったとのことでした。
お客様の声はチャットに記録された内容で、直接引用・要旨掲載とも許諾済みです。数値はNWPが保有する決算書一式と顧客の確認・許諾に基づき掲載しています。資料は顧客情報を含むため外部共有せず、NWP内部で保管しています。複数の金融機関で借入に至らなかった経緯は顧客の申告に基づきます。
本事例は顧客側の取り組みや金融機関の判断を含む個別企業の結果であり、NWP単独の成果を示すものではありません。融資の可否・金額・条件・時期は金融機関が判断するものであり、NWPの支援による融資承認や同様の成果を保証するものではありません。掲載数値は監査・保証を行ったものではありません。
この事例の支援形態:外部CFOフルパッケージ(月額50万円〜・税別)→ 料金を見る
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請求・入金・支払・経費・記帳の動線を設計し直し、月次の数字を早く締める。
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入金・支払・返済・税金を踏まえて数か月先を可視化し、資金使途・返済原資を説明できる資料に整える。
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売上・費用・投資・回収を資金繰りと接続し、試算表を経営判断に使える形へ。
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必要と判断した場合のみ。標準化・既存SaaS・個別の仕組みを比較し、経理と確認フローを速くする。
STEP 01
目安:30分
課題を最大3件に整理し、最初に直す1業務を決めます。
STEP 02
目安:3〜5営業日
必要な支援範囲、役割分担、進め方と金額を書面にします。
STEP 03
目安:2〜4週間
資料・権限・業務動線を確認し、月次運用の土台を整えます。
STEP 04
目安:毎月
数字を締め、経営判断と次の改善へつなげます。
経理担当を1人雇うと、給与のほかに社会保険料・採用費・教育の時間がかかり、退職すれば、また採用からやり直しです。税理士への追加依頼は、税務が本業のため、日々の経理運用や経営側の財務助言までは届きにくいのが実情です。NWPは、退職しない経理・財務の外部チームを、必要な範囲だけ月額で提供します。
業務量と責任範囲を確認し、正式な金額は契約前に書面で確定します。
FINANCE ADVISORY
月額(税別)5万〜10万円
経理は回っているが、数字を判断に使い切れていない会社へ。
支援範囲により決定
推奨
ACCOUNTING OPERATIONS
月額(税別)20万円〜
月次遅延、属人化、経営者の確認負荷が続いている会社へ。
業務量と対象範囲により決定
EXTERNAL CFO FULL PACKAGE
月額(税別)50万円〜
経理に加え、予実・資金調達・銀行説明まで一体で任せたい会社へ。
経理代行+月次数字レポートの全範囲を含むフルパッケージです。
責任範囲と稼働量により決定
正式な金額は、業務量と責任範囲を確認し、契約前に書面で提示します。まずは30分で、貴社の場合の進め方と金額の目安を整理してください。
NWPが目指すのは、経営者と数字の見方・判断基準をそろえることです。同じ数字を共通言語にし、変化を一緒に読み解き、改善を経営の次の一手へつなげます。経営の意思と、結果として表れる数字は表裏一体。だからこそ、数字を理解し、判断に取り入れていただくことを大切にしています。
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現状を正しく捉え、経営判断の共通言語にする。
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変化の理由を読み解き、次の打ち手につなげる。
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意思決定と結果を、表裏一体のものとして扱う。
NWPの伴走が合う会社
NWPの伴走が合いにくい会社
継続支援の月額目安は本ページに表示しています。正式な金額は、業務量・責任範囲・必要な体制を確認し、契約前に書面で提示します。
変更を前提にしません。税務は税理士、日々の経理運用・経営管理はNWPというように、既存の関係を生かした役割分担を整理できます。
AIありきでは判断しません。標準化、既存SaaS、経理BPO、人の承認を残す方法、実施見送りまで含めて比較します。
相談内容やお預かりした情報を、本人の同意なく事例・営業素材として公開しません。初回フォームへの資料添付も不要です。
はい。初回相談はオンラインで30分です。実際に対応できる日時だけを予約画面へ表示します。
改善候補を最大3件に整理し、最初に直す1業務、自社で進めること、外部支援が必要なこと、次の一歩を簡易1枚メモにまとめます。
初回相談に資料は不要です。支援開始後も、すでにある資料——請求書、通帳・会計データ、契約書など——を共有いただくことが中心で、新たに作成をお願いするものは最小限にします。掲載事例でも、指定した資料をお渡しいただくことが中心で、負担は想定より少なかったとの評価をいただいています。
ここまで読んでくださった方へ
ご相談は無料です。お話を伺った結果、支援が不要であれば、無理にご提案することはありません。30分で、いま最も負荷の大きい課題を確認し、最初に直す1業務と進め方を1枚のメモにしてお渡しします。資料の事前準備は不要です。検討の結果、NWPが合わない場合は、その場で正直にお伝えします。
30分で、最初に直す業務を1つ整理する